杉崎とも江マッサージ・はり灸治療室
多摩市で27年  熟練の技術

当室は、「昔ながらのあんまマッサージ」を提供します
施療科目
●あんまマッサージ   ●はり灸   ●母乳マッサージ  
●可視光線  ●スポーツマッサージ  ●MLD(リンパドレナージ)

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技術者の紹介 11月の休診日(毎週月曜)


院長
あんまマッサージ指圧師

杉崎 とも江


副院長
あんまマッサージ指圧師 
鍼灸師
杉崎  徹
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治療理念 ●営業時間
1.
当室は、古くから行われてきた『あんま技術』をもって、全身を揉みほぐす事を第一としています。

2.
当室は、マッサージで取り切れない症状へはり灸を用います。

3.
予防医学の見地から、医学的スキルの向上と専門医科との連携を維持しています。

4.
健康食品・器具などの販売は一切行いません。

5.
すべての施療を国家資格者が行います


6.
何よりも『人の手による施療』を大切にしています。

AM9:00〜PM9:00
月曜休診
●ご予約・お問い合わせ
042(374)6723
※往診は応相談
●住所  
〒206-0033
多摩市落合1-6-2
サンライズ増田7F
※興学社学園の大看板が目印
Yahoo地図
●当室の特徴 ●アクセス
・昔ながらのあんまがモットーです 電車・モノレール 
京王・小田急線
多摩センター駅歩1分
2コースをご用意しています。
当室が誇る高質なあんま技術をぜひお試しください。
●多摩モノレール
多摩センター駅歩7分
・最高品質のハリを使用しています バス
京王・神奈中バス
多摩センター駅 停留所
神経痛・ギックリ腰など、マッサージで取りきれない症状に。
ハリは完全使い捨てです。
徒歩6分
・母乳マッサージが受けられます お車 <Yahoo地図
多摩ニュータウン通り
多摩センター駅入口交差点
開業以来、2,000人以上の母乳トラブルに対応。専用ベットを設け、女性院長が丁寧に施術します。
※駐車場のご案内は⇒コチラ
・バリアフリーを整備しています 自転車・バイク
京王線の駅ガード下にある
無料駐輪場をご利用下さい
室内への車イス乗入れも可。1F入口にはスロープを設置します。
・健康保険が使えます ●所属・取引先
京王プラザホテル多摩 契約治療室
多摩商工会議所 会員
脳卒中・パーキンソン病・関節リウマチなどへのリハビリとして健康保険が適用されます。
詳しくはこちら
東京都はり灸マッサージ会 正会員
南多摩保健所 届出済
生活保護法 指定医療機関
多摩市社会福祉協議会 協力店
マッサージ師募集
資格:あんまマッサージ指圧師 ※経験・年齢不問 ※専科卒・学生不可 
業務:@健保適用による訪問マッサージ(要普免)A治療室での一般施療B市内契約ホテルの客室マッサージ
時間:週2日以上 ※日数・時間は応相談
待遇:歩合制・交通費支給(〜15,000円)・採用時に支度金10万円支給・白衣支給 ※試用期間3ヶ月 
応募:電話連絡後、履歴書と資格証をご持参下さい ※面接時に実技あり
当室の技術を習得して、私達と【プロのマッサージ師集団】を作りましょう!!
担当:杉崎 徹

副院長の独り言(不定期更新)
 [21/11/5]
コメ、米飯、シロ飯、ライス、ご飯、メシ。
ざっと並べても、日本語における「米」はこれだけ多様な表現があります。すなわちそれだけ身近な存在であり、かつ老若男女に浸透している証でしょう。
淡白な白身魚にも、味の濃い往来食品にも負けない適応力、それでいてシッカリとした甘みと香りを称える存在感、そして何より、胃袋の隅々まで染み渡るような満腹感。こうした讃称句を並び立てながら、炊飯釜を開けた時に奏でられる【ジュワァ〜】という音を想像すると、ただそれだけで私の内臓はライスを欲してしまいます。
あぁそれなのにそれなのに、昨今のニッポンはゴハン離れが止まりません。あなたの傍にはいつだって彼がいるのに、近すぎて彼の存在を蔑ろにしてしまう…。あたかも儚い恋愛の不条理を彷彿とさせます。私の愛するゴハンが、これ以上失墜してしまうのは由々しき問題です。ライスは最高なのです。

ちなみに、ヒラメやキスといった【淡白な味わい】を持つ食品を、【舌】だけで味分ける事ができるのは日本人だけだそうです。そんな味覚の才能を後世に残すためにも、ライスから得る【うまみ】をキチント感じることが出来る味覚を持ち続けるべく、私はライス好きを強く宣伝していこうと思います。

[21/11/1]
嫌いな食べ物は?と聞かれると、即座に【しいたけ】と答えることができます。
しいたけは、ただの菌植物にも関わらず、この時期になると主役級の扱いです。樹木に寄生して発育するにも関わらず、いい味を出します。こんな輩が、秋の和食(特にお吸い物)のアクセントとして、または鍋料理の定番として重宝されているのに、とてもイラっとします。カサの広さといい、裏のビラビラといい、菌のくせに自己主張が過ぎるぜしいたけ!ニッポン人の奥ゆかしさをわきまえて欲しいものです。

こんな風に、皆さんもそれぞれ【嫌いになった理由】があるでしょうが、翻って【好きな食べ物は?】と聞かれると、意外に困るものです。私自身、美味しいと思うものは数あれど、コレが好きという食材・料理は思いつきません。でも実はコレ、ニッポン人が外国で一番陥りやすいことなんだそうで、【アナタが得意なものは何ですか?】と聞かれた時に、たいていのニッポン人が押し黙ってしまうのと同じ意味を持っているらしいのです。
言われてみると、しいたけが嫌いと思うのと同じくらい【好きだと思えるもの】がない自分は、どこかイビツな気がします。そう考えれば、好きなものを言う=自己主張をするのは重要なことで、決して悪いことではありません。そこでこれからは、思いつく限り【好きなもの】を表現していこうと決めました。まず手始めに、私はキュウリ好きを宣言します。今後もし日本でキュウリが収穫できない事態に陥ったら、即座に海外移住します。それくらいキュウリを好む私を、まずは許すところから始めましょう。

[21/10/31]
皆さんは【パーソナルスペース】という言葉をご存知でしょうか?
心理学用語で【他人との快適な距離】の事をこう呼ぶのですが、これがなかなか興味深い理論でして、皆さんの周りに意外なほど多く転がっています。そしてまた、私の仕事である按摩マッサージにも大きく関わる理論なのです。

パーソナルスペースの説明は⇒コチラをご覧頂くとして、私は特に【初診患者さん】に対し、この定義を意識して接するよう心掛けています。例えば、当室に初めて来られた女性患者さんがいたとして、私はまず【この方は今とても不安で、心情は決して平静ではない】と考察するようにしています。要は、パーソナルスペースが超ワイド!という事ですね。だってそうでしょう?身体に痛みを持ちながら、初めて会った30代とおぼしき大男に説明しないといけないのです。【この人怖くないかしら…】【本当に良くなるのかしら…】など、色々な疑念を感じているかも知れない。そんな患者さんに対して、私は様々な角度から徐々にパーソナルスペースを狭めていきます。その方法論はシークレット!同業者が読んでマネされたらムカつくので内緒です(笑)
マッサージを行うということは、すなわちパーソナルスペースが0pになるということです。丁寧なアプローチを経ないと、患者さんは安心してマッサージにかかれません。そうした意識をもって1つ1つ実績を重ねることで、私の仕事が成り立っていくのだと信じています。

[21/10/27]
今日の夕方から【ロングバケーション】の再放送が始まりました。
懐かしいなぁ〜と思いつつ、平成21年を迎えた今、当時のような見ごたえ感は望むべくもありません。なぜ今さらロンバケ?…クボタとナオミのコラボ?…10年以上を経て、私はもはや【大人の事情でそれを成り立っているのだ】と分かってしまっています。もう昔と同じ目線でロンバケを観ることは出来ません。
そんな焦燥感を抱きながら当時の自分を思い出すと、【キム○クを目指してロン毛にしていた】記憶が蘇りました。
ハッキリ言って、消したい過去です。文字通りの若気の至りです。一生に1度くらいはロン毛にしてみたいという願望のもと、天然パーマゆえにどんどん外側に開いていく現実を省みず、友人からはライオン丸と揶揄されながら、頑なにキム○クを目指し続けたのが当時の私です。ざっくり言うと、ツタンカーメンみたいな頭をしたマッサージ師があなたの前にいると思ってください。もう笑いを堪えるのに必死ですね。リラックスとは対極にあることは間違いありません。
そんな記憶と合い重なって、私はロンバケ再放送が終わるまでは特に身だしなみに気をつけようと思います。頭髪が耳にかかったら、速攻で散髪屋にゴーです。

[21/10/17]
ずいぶん前に、【家電故障と連休の相関性】を記しましたが、今週になって新たな法則が発覚しました。
名づけるなら【家電故障の連鎖性】とでも言いましょうか。この法則のほうがよっぽど古典かつメジャーであることに気づかなかった私を、どうか馬鹿にして下さい。
簡単に言うと、治療室にあるコーヒーメーカーと魔法瓶がいっぺんに壊れたって話なんですが、そのタイミングが余りにも絶妙だったために精神的ダメージがハンパではなく、こうして理屈っぽく語る次第です。
ヨコハマでのリフレッシュを経て、いつも以上の元気をもって臨んだ水曜日の朝、まずはいきなりコーヒーメーカーが故障。
横浜でのウカれ気分が醒めやまない私の頭は『あぁ、壊れたかぁ…』程度にしか感じていませんでしたが、夕方になってコーヒーがないことにイライラ。明けて木曜日、自宅から【コップに乗せてコーヒーを落とす3角形のヤツ】を持って赴くと、今度は魔法瓶がウンともスンとも言いません。これぞまさに【連鎖性】!隣に置いていたとはいえ、仲良しにも程があります。きっと火曜日に、彼らは相談して私を懲らしめようと企んだのだ…とさえ思えてしまいます。朝にコーヒーが飲めないのが、これほどツラいのだと自分でもビックリしました。

そんな法則に翻弄されながらのウィークディを経て、院内にあるミネラルウォーターマシンに温水機能があるのに気づき、今日ようやくコーヒーを飲むことが出来ました。【家電故障の連鎖性】はもとより、【楽しいことがあった後は必ず面倒なことが起きる】という人生訓を改めて実感するのでした。余談ですが、金曜日にコーヒー豆までもが切れていたことに気づくというオマケが付きましたとさ。残念。


[21/10/15]
シーバスからのナイス風景
熱々肉まんを喰うグラサン副院長

ゴールデンウィークを終えたある日、私の中で『あっ』という音と共に何か弾け飛び、『そうだ、バリ島に行こう』と思い立ちました。
するとどうでしょう!爆弾テロ・邦人女性被害・果ては天災などが、かの島に降りかかってしまいました。もはや『私がバリ島に行きたいなんて言わなければ…』と考えてしまいます。少なくとも乾季のバリに長雨を降らすくらいの迷惑は避けられません。デビ婦人から何らかのクレームが来そうで怖いです。

そんな訳で、予定を大幅に変更して港ヨコハマへと赴きました。
当初は『横浜をバリだ』と一所懸命に誤解しようと思った私ですが、横浜はやはりヨコハマです。無理難題を押し付けては横浜が可哀想です。横浜だって頑張ってる…もうバリを忘れよう…。そう思い直しつつ、賑わいを見せる中華街で肉まんを貪り、シーバスで摩天楼を眺めるうちに、いいじゃない横浜!と思えるようになりました。

ハタからは『バリ⇒横浜なんてエライ縮小じゃな〜い』と見えるかもしれませんが、約5ヶ月に及ぶ私の欲求は無事に満たされました。ヨコハマ最高!言うことなしだ!この満足を糧に、私はこれからも頑張れると胸を張って言えます。

最後に一言、ごめんよバリ島!ありがとう横浜!でも南武線は…です。










平成21年3月、多摩市諏訪に新院を開設しました。
トップページにある「健康保険」をクリックして頂くと分かると思いますが、健康保険を利用した訪問マッサージ部門を独立させ、新たに【杉崎とおる治療室】(往診専門)を開設しました。
もちろんこれまで通り多摩センターでの診療を続けていくので、皆さんにご迷惑をおかけすることはないのですが、自分の名前を冠した治療室を持つ事については感慨ヒトシオです。ぼく、院長になりました!うふふ。
まだまだ生まれたてのヒヨっ子治療室ですが、今後は人員を揃えてより多くの患者さんに『杉崎の技術』を提供していこうと思いますので、本院とあわせ更なるご愛顧をお願いいたします。

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Last Update  November 05, 2009

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